ファミリーキャンプで使うテーブル選びの基本を3つのポイントで解説!

ファミリーキャンプでのテーブル選びは、なにを押さえて選べばよいか迷いますよね。
素材・サイズ・ハイ or ロースタイル 等さまざまです。
アウトドアブランドや、ホームセンターでもたくさんの種類のテーブルを展開しています。

  • 調べているうちに、結局どれがいいのかわからない!
  • 買ってみたものの、思ったより小さかった。
  • 組み立てが難しい。
  • 掃除や清潔に保つのが大変。

など問題点がたくさん。
さらに子どもがいるキャンプ=食べこぼし問題も・・・。

そこで今回は、ファミリーキャンプにおすすめしたいキャンプテーブルの選び方をご紹介!

  • サイズ
  • 素材
  • ハイ&ロースタイル

3つのポイントをおさえつつ、ご自身のキャンプスタイルに合わせて選ぶ際の参考にしてみてください。
家族みんなで、テーブルを囲んで食べるキャンプは最高ですよ!

【サイズ】で決める

キャンプ場でタープの下でテーブルを囲い寛ぐ家族

キャンプテーブルは、たくさんのサイズ展開があります。ブランドによっても、微妙に違うことも・・・。

読者様のキャンプで、最大何人で使うことがあるのか。

でサイズを決めるのがよいでしょう。

ファミリーキャンプでのテーブルの大きさは、120cm以上はマスト。

4人家族の我が家では、山善のメッシュテーブル120×60のサイズを使用しています。

料理を並べるプラス、食べこぼしに備えて手拭きやティッシュなどを常に机の端に置いても、少し余裕があり◎おしゃれとはほど遠い、テーブルセットですが実用性を重視しています。

それ以上の人数やグルキャンでの使用となると、140cm~170cmあると安心です。

狭い机に、ぎゅうぎゅうに料理を並べると、手が当たって料理をひっくり返してしまうことも・・・。

余裕があるサイズを選んでおくと、事前に問題も回避できますね。

ただし、持ち運びや収納の場所に重点を置かれる方は、大きめサイズを購入するよりも、サイドテーブルを追加で購入してダブル使いがおすすめです。

我が家ではユニフレームのフィールドラックと、カインズの天板付きフィールドラックを使用しています。

グルキャンのときだけでなく、普段のファミリーキャンプでも活用しやすい◎

メインテーブルでは食事をして、サイドテーブルで調理をする設営をしています。収納も積載もしやすく、持ち運びもしやすいのでおすすめです。

【素材】で決める

スチール製のメッシュテーブル

子どもがいると、どうしても食べこぼしや飲み物をひっくり返すなどのアクシデントは起こります。あらかじめ対策をしておくと、ママとパパのストレスも軽減されます。
キャンプテーブルにはさまざまな素材のテーブルが展開されています。

  • 木製
  • スチール製
  • アルミ製
  • 鉄製

などがあり、それぞれメリット・デメリットがあります。

我が家は先ほど記載しましたが、山善のメッシュテーブルを使用しています。
スチール・メッシュテーブルのメリットは大きく2つ。

  • 熱い調理器具をそのまま置ける
  • 手入れが簡単

【熱に強い】熱い調理器具をそのまま置ける

木製のテーブルだと、調理した鍋を置く場合鍋敷きがマストです。

しかし、金属メッシュ天板は耐熱性に優れているので、加熱後の鍋やフライパンをそのまま置くことができます。
鍋敷きをいちいち探したりせずに、置きたいときにすぐ置くことができて、さらにアツアツの料理がすぐに食べる◎
秋冬のキャンプでは特に重宝するメリット。

【手入れ】水洗いができて簡単にきれいに

食べこぼしや飲みこぼしがあっても、メッシュ素材で木製素材のテーブルに比べ、シミになることなくすぐに拭き取れます。
また、水に強くキャンプから帰ってホースでざっと水をかけて、あとは自然乾燥でOK。

子どもがいると、洗濯もの・他のギアの手入れ・キャンプ道具の片付け・など家に帰ってからの片付けも大変。このテーブルだとその時間も短縮できます◎

水をかけて、自然乾燥をすることで錆びにくく、長持ちします。ズボラな我が家でもそこだけはしっかりとやり、片づけるようにしています。

【ハイ・ロースタイル】高さ調節ができるテーブルを選ぶ

テーブルの用途はさまざま。調理台として使ったり、食事をしたり、家族でカードゲームやお茶タイムなど色々なシーンで使います。
おすすめしたいのは、ハイ・ローテーブルどちらの高さにも調整できるタイプのテーブルです。

ハイスタイル

調理台として、大人が使うのはハイスタイルだと調理しやすい。自宅のキッチンで調理するように使用できるのでおすすめです。

また座ったり立ったりする回数が多いと、腰に負担がかかりますが、その心配も少ない。

また小さい子が包丁や、熱い鍋などの調理器具に触ってしまうリスクを減らせます。

ロースタイル

キャンプ場で料理のお手伝いをする子ども達

お座敷スタイルにも適しているので、小さなお子さんが食事をしやすいロースタイルはおすすめです。お子さんと一緒に料理を作ることもできます。

また、ロースタイルに合わせた椅子の高さだと地面との距離が近い。そのため子どもが、バランスを崩して倒れてしまっても高さがないため怪我をするリスクが少なくなります。

我が家は、子どもたちが料理のお手伝いが好きでロースタイルで調理から食事までを一緒にしています。

ロースタイルだと、子どもがなにをしているのか目が届きやすく、子ども自身ができる範囲が広がり達成感も◎

ファミリーキャンプをされているキャンパーは、ロースタイルが多い印象。

キャンプだからこそ、ゆっくり食事をしたり、カードゲームをして団らんの時間がうまれます。そのとき、ロースタイルだとより、リラックスできます。

【Campabe】おすすめのテーブル3選!

・タフライト メッシュテーブル 山善 キャンパーズコレクション

ホットプレートで焼いた饅頭

一つ目は、何度も登場している山善のメッシュテーブル(120×60)です。

スチールなので、熱いホットサンドメーカーやダッチオーブンなどの調理器具をそのまま置くことができます。
また、飲み物をひっくり返してもメッシュなので気にならず、お手入れも簡単。
シーンによって選べる高さ2段階調節も便利。
開くだけで、らくらく設営◎

現在(2023年2月)からは、ブラックカラーと新しくホワイトカラーも展開されているのでご自身のキャンプギアと合わせやすくなっているのではと思います。

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ユニフレーム フィールドラック

キャンプ場でメインテーブルとサブテーブルを広げてお茶を入れる家族

二つ目は、ユニフレームのフィールドラックです。こちらは本来クーラーボックスやキャンプギアボックスなど、地面に直接置きたくないものを載せるのに重宝します。

我が家では、こちらのフィールドラックにカインズで展開されている天板付きフィールドラックを組み合わせて、サブテーブルとして使用しています。
一段だけでサイドテーブルとして、お茶タイムに使用したり、二段重ねて調理台としても活用しています。

こちらもスチール素材なので、お手入れも簡単。
さらに分散耐荷重、30キロと少々の重みにも対応可。折りたためるのでコンパクトで収納場所もとらないのが魅力です。

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バンドック BUNDOK 囲みテーブル

焚火テーブルで焚火を囲い暖まる子ども達

三つ目は、バンドックのマルチ焚火テーブルです。

高さ調節はできないものの、組み換えしだいでさまざまなスタイルに対応してくれます。
スチール製でお手入れも楽。さらに収納ケースがついていて持ち運びもしやすいのが嬉しいですね。

メインテーブルとして、サイドテーブルとして、焚き火台の囲みテーブルとして・・・置き方しだいでアレンジできるのでご自身のキャンプスタイルに合わせて使えます。
グルキャンとしても使いやすいですよ。また小さいお子さんが、焚き火に近づくリスクも回避できるので安心です。

まとめ

テント前で椅子とテーブルを広げて寛ぐ子ども

今回はファミリーキャンプで使うテーブル選びを、3つポイントに絞ってご紹介しました。

  • サイズ
  • 素材
  • ハイ・ロースタイル

お子さんがいると、汚れるリスクは回避不可!
いかに、ストレスを減らせるかが大切ですよね。

お手入れしやすく、子どもとの時間をゆっくり快適に過ごせるよう、ぜひテーブル選びの参考にしてみてください。

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