ファミリーキャンプやるならクッカーはこう選べ!後悔しない選び方4つのポイント

キャンプといえば、キャンプ飯!焚き火を使ったバーベキューなどを連想される方も多いと思います。

ですが、小さなお子さんがおられるファミリーキャンパーさんにおすすめしたいのが、クッカーです!

今回は、クッカーを選び方

  • セット内容
  • サイズ(容量)
  • 材質
  • 収納性

の4つのポイントをおさえた【おすすめのクッカー】についてご紹介します。

焚き火で料理をしながら、小さいお子さんが火に近づかないように気を付けるのは意外にハードルが高いですよね。

ましてや、朝ごはんで焚き火をしながら優雅に・・・。
なんて、チェックアウトの時間が迫るなか子どもを見ながらの撤収作業は時間との戦い。

そんなときクッカーがあれば、家にいるときと同じ要領で料理ができ、ハイテーブルの上で調理してしまえば、お子さんが火傷をしてしまうリスクを下げることができます◎

また、クッカーを使えばキャンプ飯のレパートリーもぐぐっと広がります!

ご自身のキャンプスタイルにあったクッカーを取り入れて、キャンプ飯作りをさらに楽しむきっかけになれば幸いです。

クッカー選び4つのポイント

セット内容

クッカーを選ぶとき1番にチェックすべきなのは、セット内容です。
基本的にファミリー向けクッカーは何種類かの器具がセットになって販売されています。

普段キャンプでよく作るキャンプ飯は何か?子どもたちが好みの料理は何か?をベースにしましょう。
その上でどんなセット内容だと作ることができるか・どんな器具がついていると便利かを含めてリサーチすることが大切です。

ファミリー向けだとフライパンと大きめの鍋は必須。

セット内容によってはザルやフライ返しなどがついているクッカーセットもあるので、セット内容をしっかり確認するとよいでしょう。

大きめの鍋は一度でカレーやスープなどを作ることができるので、次の日の朝食にもなり◎
フライパンも炒め物だけでなく、ご飯を炊くことも可能なので便利です。

サイズ(容量)

クッカーにはサイズがあるので、ご家族の食事量に合わせて選ぶと良いでしょう。
小食なのに大きな鍋を持っていくと荷物になります。逆に、大食いのお子さんがいるのにフライパン一つでは全く足りないですよね。

ファミリー向けフライパンのおすすめサイズは、22~26㎝です。ご家庭でも26㎝を使われている方が多いのではないでしょうか。普段使い慣れているサイズだと、キャンプ場でも調理しやすく、完成した量も想像しやすいですよ。

ファミリー向け鍋のおすすめサイズは、3L以上の容量があるものです。
カレーやスープなども4人家族分を余裕持って作れる大きさです。

ただし、あくまでもおすすめの目安容量。あとはキャンパーさん自身がどのような料理を作ることが多そうかなど、目的にあったクッカー容量をみて購入してくださいね。

材質

クッカーには

  • ステンレス
  • アルミニウム
  • チタン
  • 琺瑯(ホーロー)

などの材質でクッカーが展開されています。
その中でファミリーキャンパーさんにおすすめは、ステンレスとアルミニウムです。

アルミニウム

アルミニウムの長所は 軽い安い焼きムラになりにくい です。
正直、年に数えるほどしか行かないキャンプにお金をかけたくないですよね。
アルミニウムのクッカーは比較的安価で購入することができ、お財布にも優しいのが嬉しいポイント◎

また重たいと持ち運ぶのも大変ですが、アルミニウム材質は軽量ですので負担が少ないですよ。

また熱伝導性に優れているため、食材に火が通るのが早い。おなかが減ってグズグズしてるお子さんを待たせず、さっと料理をだせると助かりますね!

ステンレス

ステンレスの長所は 錆に強い保温性がある耐久性 です。

冬のキャンプにも行く!というベテランファミリーキャンパーさんにはステンレス素材のクッカーがおすすめ。

保温性があるため、すぐに料理が冷たくなりにくい。冬場のキャンプには助かりますよね。

また、錆に強いので手入れに手間がかかりにくいのも嬉しいポイント◎
耐久性もあるので、長く愛用したい方にもぴったりです。

収納性

クッカーを使用する1番のメリットと言っても過言ではない、収納性。
キャンプに行くとなると荷物が多い。そのなかでクッカーがバラバラしてると、かさばって持ち運びが大変です。

ですが、クッカーは基本的にはセットでスタッキングできる商品が多く展開されています。
スタッキングして持ち運びできると、かさばることもなくストレス軽減◎

ただし、スタッキングした状態でのサイズもしっかり確認しておきましょう。
スタッキングできたけど、思ったより大きかった。という失敗を減らせます。

4つのポイントをおさえた、おすすめのクッカー

4つのポイント

  • セット内容
  • サイズ(容量)
  • 材質
  • 収納性

をおさえた、おすすめのクッカーを紹介します。

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ユニフレーム(UNIFLAME)
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ユニフレームのクッカーセット。
アルミニウム・ステンレスのいいとこどりで、4~5人家族のご飯をまかなえます。
特にこのセットでおすすめしたいのが、ライスクッカーの存在。ザルもついているので、お米を洗うところから便利で炊けたお米もふっくら。
キャンプで手軽においしくお米を食べたいキャンパーさん向けですよ。

もちろん、スタッキングできるのでコンパクトにもなります◎

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コールマン(Coleman)
¥14,909 (2024/03/02 14:56:03時点 Amazon調べ-詳細)

王道コールマンのクッカーセット。
アルミニウム製ですが、内側にノンスティック加工してあるのでお手入れも簡単なのが嬉しいポイントです。
ハンドルの取り外しが可能なフライパンもついています。

収納ケース付きなので、持ち運びも便利。
見た目もスタイリッシュで、キャンプ場でも馴染む色合い。デザインにもこだわりたい方にもおすすめです。

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キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG)
¥4,300 (2024/03/01 19:18:30時点 Amazon調べ-詳細)

キャプテンスタッグのステンレス製クッカー・Lサイズ。
こちらのおすすめポイントは、価格設定!セットで1万円以下の破格です。

鍋サイズは気持ち小さめですが、鍋×2・フライパン・ケトルもついています。
収納バック付きで、スタッキングも可能でコンパクトに◎

比較的、軽量なので負担が軽減されるのも母としては嬉しいですね。

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Snow Peak(スノーピーク)
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スノーピークのクッカーセット。
ステンレス製の全量で約2㎏ほどで比較的軽量です◎
こちらのおすすめポイントは、焚き火・炭火に対応可能なところです。
シーズン問わずキャンプに行かれるキャンパーさん向けだと思います。フライパンは鉄製で、かっこいいですよ!

収納ケース付きでスタッキングもできます。
また、セットについているハンドルケースは鍋つかみにもなる万能さ。
永久保証つきで、長く愛用したいキャンパーさんにおすすめです。

まとめ

今回は、ファミリーキャンパー向けの後悔しない、クッカー選び方4つのポイント

  • セット内容
  • サイズ(容量)
  • 材質
  • 収納性

と4つのポイントをおさえた、【おすすめのクッカー】を紹介しました。

クッカーといっても、さまざまな種類があり迷ってしまい結局買わずじまい。なんてキャンパーさんもおられるのでは?

キャンプでの楽しみのひとつである、キャンプ飯。
作るときに少しでも負担を減らし、楽しい時間を過ごすためにも今回の記事をご参考にしていただければ幸いです。

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